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産卵について

ヒメフチが順調に産卵しています!!


そこで、セリとヘラオモダカを産卵床として使用しているのですが


セリは産卵痕ばかりで全然産卵してくれません…汗


これまで10か所以上産卵痕がセリで確認できているのですが・・・(5株くらい使用した)


セリではいまだ2個…スカばかり


ヘラオモダカは5個?それ以上?という感じです。産卵痕のだいたいは中身がつまってます。(株が一個しかなかったので)



うーむ… セリはうみにくいのでしょうか…



あ… ちなみに最初とりだした卵・・・ おそらく、 つぶしました・・・ あーーーーーーーーーーーーなにしてるんだろ


なぜかというと発生がすすまないしなんか溶けてるかんじだったからです。これはたぶんつぶしたんでしょう(;;)

ほかの卵は発生がすすんでいます!たまごの片側がふくらんできてます!たぶん孵化まであと1週間ほど でしょうか… がんばらねば!


また 変化があったら報告しまーす。




あー そいえば採集こないだいきました!


タガメが多産していた田園地帯にいってみたのですが… タガメはいませんでした。過去の話のようですね・・・さみしい

そのかわりクロゲンが10ペアほどとズマメ、ヒメゲン、タイコウチ、ミズカマキリなどがいました!…うーむ 普通種ですかね・・・ 笑      全部にがしました!


持ち帰ったのはメダカとヌマエビ(餌用)です。


これからの幼虫のためですね^^



さっ またまた採集いくぞーーーーっと
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産卵

えー沖縄で採集してきたヒメフチトリゲンゴロウがついに!

産卵いたしましたー♪(ひとつだけですが)

産卵床としてセリをいれていたのですが、噛んである跡はあるものの卵は生んでいないようだったのでよかったです!

本当は産卵痕はいくつも見られたのですがスカばっかりでした。

どうやらセリは生みにくいのでは?という印象をうけました。まだセリを植えて4日目ですが…(汗 

個人的にはオモダカが一番だと勝手に確信しています笑

卵が黄色いのでまだうみたてのようですがあと2週間で孵化するとおもうとウキウキですねー♪

餌をとりにいかねば!!!!

それではー!

三重採集

今回は三重にゲンゴロウを探しにサラッとドライブにいってまいりましたー♪


まず、あるポイントへ(タガメが何年か前まではうじゃってとれた秘境)いきました!!


しかし

タガメがいなァァァァい


そう、 三重は今 タガメが乱獲にあっているのです



深刻です


しかし需要があるから供給するために捕獲される というのもそれはそれで事実


しかし悲しいです…


田んぼを荒らし、農家の人を怒らせ、タガメを乱獲し売りさばく。


法で裁く ということはできないのですが、 人間の 徳 を失っている気がしてなりません。



自然を愛する心を多少は持ってほしいものです。。。




・・・あ


話がそれました笑



そこでは今回はエゾコガムシ(初見でかなり感動した笑)、ヒメガムシ、ヒメゲン、タイコウチ、コオイムシ、などなどの水生昆虫がみられました!たのしかったです♪




次は、とあるため池へ。


っと・・・ 先客が。


どうやら親子のようです。


「タガメがおるくらいだからゲンゴロウがおるかもしらん!!!」とこどもが叫んでいます。


どうやらタガメを採集し、興奮しながらもゲンゴロウがおるかもしれない と思っているようです。

なんだかすっごい懐かしくなりました。



そうこういいながらも採集を開始し、そこではタイコウチ ミズカマキリ マツモムシ クロゲンゴロウ シマゲンゴロウ チャイロマメゲンゴロウ ケシゲンゴロウ コシマゲンゴロウ ヒメゲンゴロウ ヒメガムシ、ガムシなどが採集できました♪





いやー


三重はイイですね!


ってことで今回お持ち帰りはなしですが(餌としてメダカ)とてもたのしかったです!

沖縄・・・残り3日間ほどの採集記

残り3日ともあって私は焦った


あせりに焦った


なんせゲンゴロウはメインがたったの2種しかとれていないのだから。

本土とは全く違うかんじに美しいオキナワマツモムシや、本土とは比較にならないほどでかいオキナワオオミズスマシ、そしてウスイロシマゲンゴロウなど、いいものは一応あつまってはいたのだが・・・・



とりあえず前コガタノの実績があったポイントを訪れた。




・・・・しかしいない。 いない いない  いない!!!!!!!


しかたなくその辺の用水路でもガサガサすっかなーーーーーーーーーーーっと・・・





あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











った

った


った



ったたたたた






タナゴモドキィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ

ウリィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ


ああああああああああああああああいいやーーーーーーー貴ッッッッ重すぎるゥゥウウ



あのハゼ科ではかなり異質な体系をもつタナゴモドキ様がティラピアとかグッピーとかと一緒に生息していたのダァ



もう興奮しすぎて寝ることにした・・・。



最終日前日。


これはまずい


まずいまずいまずい。


ゲンゴロウぉぉお取れてないよぉぉお


ってことでまぁ 旅行前の計画中によくわかんないけどもしかしたらいいんじゃねーかな的なテンションで考えていたため池を最後に訪れることにした。


ゲンゴロウの餌を池にばら撒き のーーーーーーんびり 弁当を食べていると友達が


「あれ ゲンゴロウじゃね?」








んんんん???



あーーーーーーーーーーーー


あああああ



ひ  っひっひ   ヒメフチィィイイイ


あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!餌かじってる!!!!!!





瞬間ッッ




ガッサァァァ

とひと掬い


・・・・あれ?


はいってない・・・

あれあれあらえら


同じところをガサァガサァガサァと3連発くらい


あれ


いない?

うそ?


あれれれれれ






いた

いいたぁぁぁ


まさかとれるはずがないッ!と思っていたヒメフチがとれた!



そしたら餌にどんどんヒメフチがよってくるではないか!


おおおおおおおおおおこれはすごい!

完全に喜び狂った しん は

とりまくった。


なんか途中から写真とる余裕までできた(爆


himehutiひめふち



そんなこんなでヒメフチがおそろしいほどいっぱいとれたが理性を働かし数ペアもちかえることにしてあとは全部リリース。

あーえがった



ほんとよかった



ってなかんじで最終日は余裕もできたので南部でのーんびり外来魚探し



ティラピアとプレコがいっぱいみれた。


そして私は満足して帰宅したのである!!!!完

沖縄採集2

2日目に入った。

正直よく覚えていないがこの日から北部に向けて北上し、採集をしていったがこれといって特に

といったものはとれず、

グッピーとエビとかしか取れなかった。


我が愛しのゲンゴロウちゃんは見る影もなく、良いポイントも見つからぬまま残り7日もあるとかいう感じなのに焦っていた。


そして3日目くらいに程よい池を見つけた!

そこで淡水魚採集兼ゲンゴロウ採集を行った!!!


ウェーダーをはき、溶接された強化アミとさで網を持ち、ひたすらガサガサガサガサガサガサガサガサしまくる・・・と


でたぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コガタノォォォオオオオオ


コガタノゲンゴロウですよこれは!



おおおおおでたああああああああああああああああああ

タイワンキィィィンッギョ




ニュルルルルン

おおおおおおおこれはタウナギィィイイイ



ってかさっきから何気なく入っているのはメダカじゃねぇぇぇかうぉいっっ ああああ本土と特にかわらんぞおおおお



トビイロもとれたーーーーーーーーーーーー!!!


外来種としてソードテールもとれたー!!!シリケンイモリでかあああああああああああい





ってなかんじで興奮しすぎたまま採集、コガタノ3、トビイロ5、あとはまぁまぁいっぱいとれた。




そして私の目指していたリュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウを探しにゆく。

やたらめったら長い名前だが、これは言わずと知れた美麗種なのである。


やんばるの源流域に生息するということだったので、ひったすら山を歩く

あるく

あるく

Walk

アルク


あるく

ARUKU

あああるうううううくううううううう






ってかんじで3日ほどさまよいました




一匹もとれませんでした。ええ。



とれたのはクロヨシとかオオウナギとかですよ。




っつ  つらい・・・・



てなかんじでかなりの日数を浪費しました・・・ ちーん



→とりあえず残り3日間ほどの採集記へGO-!

沖縄本島採集記

こんばんは。お久しぶりです・・・たぶん誰も見てないでしょうが笑    しん です。


先日沖縄採集に行ってきました!!日程は8泊9日です。

今回の主な採集はゲンゴロウ、淡水魚、タカラガイです!!!


まず、それぞれの魅力を…

ゲンゴロウ 言わずと知れた癒し空間の創造主。あの泳ぎは見る者を魅了し、水槽の前で時を忘れさせてくれる生き物である。

淡水魚 さまざまであるが、沖縄は特殊な魚が多い。外来種が多いのでその現状も知れたらいいなと思った。

タカラガイ 美しい。貝の中では群を抜いて美しい貝の仲間である。貝本体を守る役目である殻を、さらに外套膜という貝の中身で覆ったなんか私的には矛盾しているような生き物である。しかし殻は美しい。




それでは本編どうぞー♪





初日


午後からセントレアを旅立ち夕方到着。郵便局に預けていた荷物を取りに行き、沖縄ごはんを食べ、足早に沖縄南部の海で磯採集を行う!!!

タカラガイは生のタカラガイをとるのが目的である。イソにはそれなりにタカラガイがいるのだ!


まず、最初訪れたイソは、本土出身の私には鼻血モノのタカラガイがたくさんいた。

ナツメモドキ、ハナビラ、キイロ、ヤクシマ、ハナマルユキがうじゃっているのだ。(かなりの普通種だそうだが)

狂喜してとりまくり、しばらくして落ち着いてだいたい逃がした。

他にはでっかいアナゴやらセミエビやらタコやらミノカサゴがいた。セミエビはとって湯通しして醤油に付けてたべた。泣くほどうまかった。

そしてぶっ続けにさらにもうひとつ目をつけていたタカラガイポイントで採集した。



そこはすごかった…

ホシ ヒメホシ ホシキヌタ ハナビラ キイロ クチムラサキ サバ ニセサバ リュウキュウ ナツメモドキ ヤクシマ ホンメダカラ などが採集できた。ほどよく捕まえ終了。初日でこんなにゲキアツでいいものなのかとわけもわからず泣きそうだった。



そしてめんどくさかったのでそのへんの公園で寝ることにした。


二日目以降に続く・・・
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